プロポリスランキング解説

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血液とプロポリス

プロポリスを摂取することによって、あなたはどんな働きを期待するでしょうか?
免疫力の向上や、生活習慣の改善などを意識してプロポリスを摂取している方は沢山いらっしゃると思います。
しかし、サプリメントを飲んだからと言って必ずしも効果が出るわけではありません。

プロポリスのサプリメントを摂取することに加えて、普段から血液の流れを良くするように意識することが大切です。
ドロドロ血液よりもサラサラ血液の方が身体に良いという事は間違いありません。

そもそも、血液で働く細胞は三種類に分けられます。
一つは赤血球。
ヘモグロビンで酸素と二酸化炭素を運搬しています。
血液の中で最も数が多い細胞で、1000分の1ml中に女性なら約400万個も存在してます。

次にあげられるのが白血球。
プロポリスとも関係の深い細胞です。
白血球は、リンパ球や顆粒球などの異物を攻撃する働きを持っています。
30%前後を占める白血球は、免疫システムの要です。
1000分の1mlに、4000~9000個ほど含まれています。

最後に挙げられるのが、血小板です。
血管に出来た小さな傷に集まり、素早く傷を塞いで出血を止める働きがあります。
1000分の1mlに15~30万個程度含まれています。

血流が悪くなると身体に様々なトラブルが生じます。
いわゆるドロドロ血液が、トラブルの引き金となるのです。

そもそもドロドロ血液とは、いったいどのような状態を指すのでしょうか。
血管の99%は毛細血管です。
毛細血管は全身にその網を広げ、細胞ひとつひとつに栄養を届けています。

血液がサラサラでなくてはならないのは、この毛細血管という直径7ミクロン程度の太さを通り抜ける必要があるからです。
しかし、血液の45%を占める赤血球・白血球といった細胞は、それよりもサイズが多いのです。
赤血球なら平均で8ミクロン、白血球なら10~20ミクロンほどあります。

非常に細い毛細血管を通過するためには、赤血球や白血球に適度な柔軟性が備わっていなくてはいけません。
しかし、これらの血液細胞に異常があると、毛細血管をうまく流れなくなってしまいます。
これが、ドロドロ血液という状態なのです。

ドロドロ血液は、偏った食生活によって生じると言われています。
また、ストレスやタバコも血流が悪くなる原因です。

細胞に酸素を運んでいる赤血球は、肉などから動物性の脂肪を摂りすぎてしまうと、周囲の膜が分厚くなってしまいます。
その結果柔軟性が失われ、毛細血管をうまく通れなくなってしまうのです。

免疫力の要である白血球は、ストレスに弱いという事が分かっています。
うまくストレスが解消できていないと、白血球が互いに密着して流れにくい状態になってしまうのです。
さらに、ストレスを受けると白血球は活性化して、たくさんの活性酸素を放出してしまいます。
活性酸素が増えると、動脈硬化やメタボリックシンドロームの誘因となったり、シミや皺など肌トラブルの原因にもなってしまいます。

血小板は、糖分過多になると塊になって毛細血管で閊えるようになってしまいます。
だから、ストレスの解消や食生活の改善などを心がける必要があるのです。

血液をサラサラにしてプロポリスのパワーを十分に引き出してあげましょう。